板橋イタバシ伝統デントウ工芸コウゲイ保存会ホゾンカイ
セイ サク コウ ホド
フローチャート : 代替処理: 調査研究工程
甲冑製作にあたり最初の段階では、原型とする
古甲冑の各部分の寸法を測り拓本をとるなど
精密な調査と、技法の考察などの研究をします。
サン ウラ コウ ホウ
コウ  カブト
フローチャート : 代替処理: 材料手配
主材料は甲冑の基本部分となる小札用の牛の生革、
絵韋用鹿韋、兜の鉢になる鉄、装飾金物用の銅
鍍金用の金、漆、絹糸の組紐など手配する。
フローチャート : 代替処理: 鉄加工工程
技術的に一番苦労する所です。兜は鉢作りで、鉢は梯形の鉄板を一枚づつ、鋲ではぎ合わせて半円球の鉢を作ります、時代により前後の膨らみや天辺の位置を決定するのに精密な計算と力学が要求されます。
フローチャート : 代替処理: 革加工工程
牛の生革を縦6.7cm横幅1.8cmに裁断し、此れを13個の孔を開けて小札を作る。白糸褸取威大鎧の小札は兜のしころに874枚鎧に2565枚がもちいられてます。
フローチャート : 代替処理: 漆塗工程
小札を韋組で絡らんで各部の小札を作り
漆を数回塗り重ねて頑丈にし、黒漆で
塗り上げる。
フローチャート : 代替処理: 韋染工程
鹿のまめし韋に模様を抜いた染型を置いて、藍や紅で
染めて、兜の吹返や胴の弦走などの絵韋を染める。
フローチャート : 代替処理: 彫金工程
銅板を打ち出したり、曲げたり彫ったりして
装飾金物を作り、其れに古来の手法で鍍金を
ほどこす。
フローチャート : 代替処理: 組糸と仕立工程
各段の小札板を色々に染めた絹糸の平組糸で
編み上げて威ていく。一領の甲冑には約230mの
威糸が用いられています。
東京都トウキョウト板橋区イタバシク成増ナリマス4-5-12
サン ウラ コウ ホウ
TEL03-3939-1396
板橋イタバシ伝統デントウ工芸コウゲイ保存会ホゾンカイ
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